マニフェスト

災害復興に取り組む朝倉市は、人口の減少、空き家の増加、若者流失といった課題も抱えており、「消滅可能性都市(全国1,800市町村区の約半分が該当)」にも該当しています。けれど私は、三期にわたる議員生活の中で、朝倉市の底力や潜在能力を実感してきました。「可能性ある未来都市・朝倉市」のために、前を向く。先を見る。その先頭に立つべく、私は四期目のTRY & ACTIONを考えています。人も企業も増えて、街が潤い、インフラも整っていく。なにより住む人たちが、未来に希望が持てる街にするために、私は以下の目標を掲げ、全力で取り組んでいきます。

  • 一期目のTRY & ACTION
    長年の悲願であった金川学童保育所の設立(平成22年)に尽力を注ぎました。小さなお子様を持つお母様方の喜びの声は、議員一期目の私にとっても大きな喜びでした。この経験で、市民の代表であることをいっそう自覚。住民の意見を行政に反映すべく、一般質問に臨み続けました。
  • 二期目のTRY & ACTION
    二期目は絶滅の危機にあったスイゼンジノリ(絶滅危惧(特)A類)保護のため、水量減少と水質悪化にあった黄金川の水源確保=電動ポンプによる地下水汲み上げに取り組みました。また、議会活性化委員長として、開かれた議会を目指し、平成24年11月には議会報告会を初めて実施いたしました。
  • 三期目のTRY & ACTION
    三期目は議長に就任し、市長と共に永田町に計3回陳情に訪れるなど新たな経験を積みました。また「九州北部豪雨」被災地・旧杷木町を、安倍首相が視察された時に、意見交換を行い手厚い支援を訴えました。窮状を知った首相の指示は素早く、局地激甚災害指定の方針が示されました。

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